ハロプロロージークロニクル塾講師のたわごと

#16 現場主義の自分、ハロプロ研修生発表会のDVDを見てライブDVDの良さを知る

ハロプロ
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こんにちわ!あきはこと、秋葉柾谷(@NavigatorMasaya)です 。

先週、ハロプロ研修生とOCHA NORMAが出演した、6月のハロプロ研修生発表会のDVDを見る機会がありました。

それが予想以上にすばらしかったんですよ!

なお、あきはは、現場に行ってライブの光景を目に焼き付ける派です。

なので、後に映像化されてもあまり見ようとは思わないんです。

そんなあきはでもすばらしいと思えるDVDでした。


この記事の他に、動画「M-line Music」の見どころを紹介する記事も書いています。

良かったら下のリンクから見てみてください。

M-line Music3つの見どころ
「M-line Music3つの見どころ」の記事一覧です。

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一人ひとりがアップで映るのが良い

何がよかったかというと、一人ひとりがワンショットやツーショットで大きく映ることです。

こういうことは現場ではなかなかできない見方です。

ライブ現場でもステージに大きなビジョンがあればワンショットを見ることができます。

しかし、いつもビジョンがあるとは限らないので、メンバーのアップやワンショットはライブに行けばいつも見られるわけではありません。

ハロプロ研修生やOCHA NORMAのメンバーが画面で大きく映るのは迫力がありました。

大きく映ると表情がよく分かります。

ときには、歌の歌詞に合わせた表情をしてることもあって、ハッとします。

例えば、つばきファクトリーの「ナインティーンの蜃気楼」のパフォーマンスで、ハロプロ研修生の後藤花ちゃんが「目を閉じても」という歌詞で実際目をつぶってるんです。

これを見たときは衝撃が走りました。

入って1年経っていない花ちゃんがもうそんな工夫をしてるんだって。

スタッフさんなどのアドバイスなのかもしれませんが、これで花ちゃんのパフォーマンスに注目するようになりました。

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ソロコーナーでのハロプロ研修生それぞれ

この研修生発表会では、先に行われた春の公開実力診断テストで入賞したハロプロ研修生のソロコーナーがあります。

この後、Juice=Juiceに加入する石山咲良ちゃん。

同じくこの後、ハロプロ研修生ユニット’22に選ばれる村越彩菜ちゃん。

「ハロドリ。」で田中れいなちゃんと涙の共演をした川嶋美楓ちゃん。

まだ粗削りなところもあるけども、いいパフォーマンスをするんです。

この3人、歌い終わって最後アップで映るんですが思わず笑顔を見せるんです。

これが純粋にかわいいです。

ものすごくうれしかったのがよく伝わってきます。

こんなかわいい表情をアップで見られるのはライブDVDだからこそです。

ただ、ベストパフォーマンス賞を受賞した2人は強かった。

小野田華凜ちゃんはおそらく華凜ちゃん史上、最強のドヤ顔でした。

「やったった」という強烈な気持ちがビリビリ伝わりました。

華凜ちゃんにあまり自己主張をする印象がなかったのもあって、その怪しげなほどの強い表情にくぎ付けになりました。

一方の松原ユリヤちゃんは曲が終わって、暗転するまで表情を崩しませんでした。

「最後までやり切る」っていう表情でこれも強く印象に残りました。

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ライブDVDは表情をじっくり見られる

今回のハロプロ研修生発表会のDVDはライブDVDの良さをとても感じることができました。

アップになる分、ハロプロ研修生たちの表情をじっくり見ることができます。

表情をじっくり見ることそのものは現場でもできます。

双眼鏡を使えば驚くほどはっきりと表情が見られます。

ところが、ライブはどんどん曲が進行していきます。

だから、曲も楽しみたい人にはじっくり見てるのにも限界があります。

映像の場合は止めることもできるので、そういう点でもじっくり見るのには最適ではないかと思います。

ということで、今日はここまで。

最後に、今回見た6月のハロプロ研修生発表会のDVDのリンクを貼りました。

もしDVDの内容が気になったら、チェックしてみてください。

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