こんにちわ!あきはこと、秋葉柾谷(@NavigatorMasaya)です 。
2月10日にロージークロニクルのデビューシングル曲『へいらっしゃい!〜ニッポンで会いましょう〜』のMV(ミュージックビデオ)がYouTubeで公開されました。
今回はこれを見て思ったことをあれこれと書いていきます。
(記事は下に続きます)
ハロコンでロージークロニクルのデビューシングル曲を聞いた第一印象をまとめた記事です。
この記事の他に、動画「M-line Music」の見どころを紹介する記事も書いています。
改めてメンバーがかわいい
まず、ロージーのメンバーがかわいいこと、かわいいこと。
そんなかわいいロージークロニクルのメンバーたちが、外国の方へのおもてなしにがんばる、というのが今回のMVの流れ。
しかし、合間合間に入るダンスは激しく、そのギャップにハッとさせられます。
かわいいかわいいと言っても、ダンスはちゃんとしたものを見せる。
ハロプロのポリシーというものを感じました。
「女将」小野田華凜に脱帽
たわごと#54で触れましたが、曲終盤の小野田華凜ちゃんのセリフシーン。
MVで見たら想像した通りすぎました。
設定の関係で着物を着てるのもあって、まさに「高級旅館の女将」。
レギュラーのPodcast番組「ロージークロニクルのロジオ・クロニクル」だったかで、セリフをどう言えばいいのか分からないという趣旨のことを言ってたと記憶してますが、雰囲気が出ていて良かったと思います。
笑顔の出し方が程よいです。
満面の笑みだと雰囲気が出なくなるし、表情を押さえすぎると冷たそうに見えるし。
ちょうどいいあんばいで微笑んでいる華凜ちゃんは、このMVの中でも光っていると思います。
さらに、この後のダンスシーンでは、含みのある笑みを見せる華凜ちゃんが見られます。
ここも合わせてチェックしておきたいところです。
島川波菜のちょい足しがかわいい
このMVで印象に残ったメンバーといえば、島川波菜ちゃんです。
今更何を言うんだという声が聞こえそうですが、波菜ちゃんかわいいですね。
何がかわいいかというと、自分だけ映っているときに歌いながら何か動きを足すところです。
うれしいっ!て感じでにこっと笑ったり。
ライブで自分のパートになってビジョンに映ったときもそのようなことをしてる印象があります。
「この子、今歌ってるのが本当に楽しんだな」なんて見るたびに思ってしまいます。
隠れロージー?
2月11日にアップされた、リーダー橋田歩果ちゃんのブログには「隠れロージー」の話がありました。
いろいろな話題に触れてますが、中盤の辺りにあるMVの話の中で出てきます。

面白そうなので探してみました。
村越彩菜ちゃんが英語の歌詞を歌ってる辺とあったので、そのシーンを目を皿のようにして見ました。
とうとう見つけました。
見られるのはあっという間だけど、背景のあれに”ロージー”がありました。
こういうちょっとした遊び心や仕掛けも知ると楽しくなります。
まだまだ話したりない!
ロージークロニクルの『へいらっしゃい!〜ニッポンで会いましょう〜』のMVを見て思ったことを書いてきました。
あれこれと触れてきましたが、まだまだ触れたいことがたくさんあります。
まず、たわごと#53で「ときめいた」と言っていた相馬優芽ちゃん。
落ちサビで歌う姿がまたかわいくて、再びときめきました。
そして、メンバーがそれぞれ赤い傘を持ってこちらを見るショットはどれも良いですね。
さらに、曲の最後にメンバーが9人連続でパッパッと映っていくショットもなかなかのインパクト。
とにかく強引にまとめると、最後の最後まで笑顔で見られる、幸せいっぱいなMVです。
公開されてから1週間経たないうちに10万回再生されたのも納得です。
さて、もう1つの曲『ウブとズル』のMVはいつ公開されるんでしょうか。
今週になるか来週になるか分かりませんが、こちらも楽しみです。
ということで、今日はここまで。