こんにちわ!あきはこと、秋葉柾谷(@NavigatorMasaya)です 。
今回は5月5日にYouTubeにアップされた動画「M-line Music#90」の見どころを3つ紹介したいと思います。
これを見れば「M-line Music#90」の押さえておきたいポイントをチェックすることができます。
この記事は、ハロー!プロジェクト(ハロプロ)や「M-line Club」を最近知ったという人に向けて書かれたものです。
ページの一番下に「M-line Music#90」のリンクを貼ってあります。
記事を見て興味が出てきたら、チェックしてみてください。
「M-line Music」についてはこちらをご覧ください。
出演メンバーが多く所属する「M-line Club」についてはこちらをご覧ください。
このような記事の他に、気まぐれでいろいろ語るブログ「塾講師のたわごと」もあります。
良かったら下のリンクからご覧ください。
見どころ1:夏焼雅・宮本佳林・小片リサ・Bitter & Sweet「パン屋さんのアルバイト」ライブ映像
MCは宮本佳林ちゃんとBitter&Sweet(ビタスイ)の田﨑あさひさん。
1つ目の見どころは「M-line Special 2023〜Magical Wish〜」からのライブ映像です。
披露された曲「パン屋さんのアルバイト」は、2011年にリリースされた、スマイレージ4枚目のシングル「ショートカット」に収録してある曲です。
この曲は告白された女の子の揺れる気持ちを描いていますが、それを5人がどのように表現しているかがポイントです。
佳林ちゃん、りさまるともに声を高めにしていて、曲のかわいさに寄せています。
特にりさまるは、1番の終わり「嬉しドキドキ」のパートでの表現のしかたが完璧です。
ビタスイの2人も声が曲の雰囲気合っていていいです。
みやびちゃんもやや高めに歌ってますが、他の4人に比べると少し低めな声です。
しかし、そのしっかりした芯のある声が、いいアクセントになっています。
歌い始める直前の「パッ」をする振りやサビの振りもかわいく、ここもポイントです。
映像後のトークでは、今回のようなかわいい曲を歌うときに意識してることについて話しています。
その中で、あさひさんが「M-line Special 2022~My Wish~」で、真野恵里菜さんの「ダレニモイワナイデ」をソロで歌ったときの映像が見られます。
見どころ2:宮本佳林・小片リサ・山﨑愛生「タンタンターン!」ライブ映像
2つ目も「M-line Special 2023〜Magical Wish〜」のライブ映像から。
楽曲「タンタンターン!」は2008年にリリースされたMilkyWay2枚目のシングルです。
MilkyWayは、アニメ『きらりん☆レボリューション』内にいた、3人組女性アイドルユニットです。
実際はアニメの中で声優を担当してた久住小春さん、北原沙弥香さん、吉川友さんの3人で構成されました。
なお、この曲は「M-line Music#88」の「ツアー日記」で一部が公開されています。
ライブ映像の前にこの楽曲についての話があります。
佳林ちゃんにとって、MilkyWayは憧れの存在だそうです。
その思いの丈と、パフォーマンスするときに苦労したことを語っています。
ライブ映像のポイントは、この曲が持つかわいくキラキラした雰囲気をどれだけカバーできるかということです。
衣装もパフォーマンスしてる人も違いますが、曲のキラキラした雰囲気は十分伝わってきました。
まずは、めいちゃんのキラキラしたパフォーマンスに圧倒されそうになります。
イントロやサビでニコニコするめいちゃんですが、そんなめいちゃんに自然と目が向きます。
前回『「M-line Music#89」の3つの見どころ』で、モーニング娘。’23の岡村ほまれちゃんを「かわいさ、キラキラ感は圧倒的」と書きました。
このめいちゃんも、ほまれちゃんと同じくアイドルオーラが半端ないです。
曲そのものは、3人の歌割や立ち位置が目まぐるしく変わる、なかなか忙しい曲です。
そんな中、3人がそれぞれかわいくアイドルをしています。
特に佳林ちゃんは自分がMilkyWayに入ったかのように、笑顔を振りまきながらパフォーマンスをしています。
その姿はとても楽しそうで、見ているこっちまで気持ちが明るくなります。
見どころ3:ゆめりあいがどちらも登場 2つのコーナー
今回あるコーナー「Play Back M-line Music」「ツアー日記」のどちらにもJuice=Juiceの工藤由愛ちゃん、松永里愛ちゃんが登場します。
1つはパフォーマンスで、もう1つはトークで、由愛ちゃんと里愛ちゃんのコンビ「ゆめりあい」を楽しむことができます。
Play Back M-line Music
M-line Musicのメンバーが、公演から1曲を振り返るミニコーナー「Play Back M-line Music」。
今回はみやびちゃんの登場です。
取り上げた曲は、シャッフルユニット、エレジーズの「印象派 ルノアールのように」。
2005年にリリースされたシングル「オンナ、哀しい、オトナ/印象派 ルノアールのように/人知れず 胸を奏でる 夜の秋」に収録されている曲です。
「M-line Special 2022~My Wish~」でみやびちゃん、りさまる、由愛ちゃん、里愛ちゃんの4人がパフォーマンスしたライブ映像を見ることができます。
見るときのポイントとして、みやびちゃんが挙げるのが「細かい歌割」。
全体を通して歌割が細かく、リハーサルで苦戦したそうです。
緊張感をもって実際のステージに臨んだそうですが、どんなパフォーマンスになったんでしょうか。
そこに注目してパフォーマンスを見てみましょう。
ツアー日記
2023年4月28日に、めぐろパーシモンホール 大ホールで行われた「M-line Special 2023 ~Magical Wish~」からの映像です。
佳林ちゃん、由愛ちゃん、里愛ちゃんが登場しています。
楽屋で里愛ちゃんがメトロノームを鳴らし始めた話や公演の感想などが聞けます。
ライブ映像として「雨の中の口笛」「伊達じゃないよ うちの人生は」の2曲を、一部ですが見ることができます。
「M-line Music#90」の見どころを3点紹介しました。
今回はかわいい曲のライブ映像が続きました。
どちらもその雰囲気を壊すことなくパフォーマンスされていました。
M-lineメンバーの表現力の高さも見事ですが、ゲスト出演するハロプロメンバーもすばらしいです。
今後はBEYOOOOONDSのメンバーが「M-line Special 2023 ~Magical Wish~」にゲスト出演することが決定しています。
そこでもどんなパフォーマンスをするのか今から楽しみです。
ここまで見てくださってありがとうございました!
この記事を見て「興味が出てきた!」という人は、下に「M-line Music#90」のリンクを貼ったのでチェックしてみてください。
これをきっかけにハロプロメンバーだけでなく、「M-line Club」のメンバーたちやビタスイの良さも知ってもらえるとうれしいです。