こんにちわ!あきはこと、秋葉柾谷(@NavigatorMasaya)です 。
M-line ClubメンバーやBitter&Sweet(ビタスイ)に関する最新の情報をお届けします。
毎週金曜日にYouTubeに配信される動画「M-line Music」は、魅力的なステージパフォーマンス、他では見られないレアな映像、トークコーナーなど、見どころ満載のコンテンツが楽しめます。
今回は、3月28日に配信された「M-line Music#187」を詳しく紹介します。
この記事では「M-line Music#187」のハイライトや、最近ハロー!プロジェクト(ハロプロ)やM-line Clubに興味を持ち始めた方には必見のポイントを、全部で3つ紹介します。
また、記事の最後には「M-line Music#187」のサムネイルがあるので、そこから動画を見て、M-line Clubメンバーやビタスイの魅力をお楽しみください。
動画「M-line Music」についてはこちらを見てください。
出演メンバーが多く所属するファンクラブ「M-line Club」についてはこちらを見てください。
秋葉柾谷が気まぐれに語るブログ「塾講師のたわごと」はこちらから見てください。
見どころ1:譜久村聖「アニバーサリーはいらない」MV
MC(進行役)は、前回と同じく小関舞ちゃんとビタスイの長谷川萌美ちゃん。
1つ目の見どころは、冒頭に登場する譜久村聖ちゃん(ふくちゃん)の『アニバーサリーはいらない』のMV(ミュージックビデオ)です。
ふくちゃんのソロデビューシングルの詳細が、一気に明らかになりました。
まず、3月24日にYouTubeの「M-line Music」チャンネルで『ロングラブレター』のPromotion Editが公開されました。
それに続き、もう1つの楽曲『アニバーサリーはいらない』も同チャンネルで一部公開されています。
爽やかで明るいMVで、見ているだけで晴れやかな気持ちになれそうです。
爽やかな朝の風景に、イントロの華やかで明るいメロディーが響きます。
そこに登場する、白い衣装をまとったふくちゃんがさらに爽やかさを引き立てます。
視覚と聴覚の両方から、心が明るくなるような作品です。
楽曲そのものも明るく前向きな雰囲気を持っており、特にサビのメロディーや歌詞からはその魅力が強く伝わってきます。
ここでは1番のみの公開ですが、YouTubeの「M-line Music」チャンネルではPromotion Editが視聴可能です。
今回見た映像の続きが見られますので、ぜひチェックしてみてください。
見どころ2:2つのパフォーマンス映像
2つ目の見どころは、すっかりおなじみ、パフォーマンス映像です。
竹内朱莉・稲場愛香「なんちゃって恋愛」
最初に紹介するのは、「M-line Special 2024 Autumn ~brand new~」から、竹内朱莉ちゃん(タケちゃん)と稲場愛香ちゃん(まなかん)による『なんちゃって恋愛』のパフォーマンス映像です。
『なんちゃって恋愛』は、モーニング娘。の40枚目のシングルで、2009年にリリースされました。
タケちゃんとまなかんという、モーニング娘。のメンバーではなかった2人が歌うことで、新鮮な印象を与えます。
特に注目したいのは、タケちゃんとまなかんが曲の雰囲気をうまくつかみ、切ない歌詞を情感たっぷりに表現している点です。
なかでも、サビ部分の報われない悲しさを描く歌詞を歌うシーンは必見です。
また、タケちゃんとまなかんと言えば、そのダンスにも注目です。
MCの2人も映像後のトークで触れていますが、楽曲の雰囲気によく合ったダンスを披露してくれています。
Bitter & Sweet「真夜中のLonely」
次に紹介するのは、「Bitter & Sweet LIVE あなたに贈るバレンタイン」から、『真夜中のLonely』のパフォーマンス映像です。
この楽曲は、2015年にリリースされたビタスイの1stミニアルバム『#ビタスイ』に収録されています。
映像前のトークによると、この曲はビタスイにとって初めて萌美ちゃんがメインボーカルを務めた楽曲だそうです。
ポイントは、楽曲が次第に盛り上がっていく展開。
最初は萌美ちゃんが静かに歌い出し、サビではあさひさんのハモリが優しく寄り添い、切なくも温かみのある雰囲気を生み出します。
2番のサビあたりから、萌美ちゃんの声に力強さが加わり、あさひさんも両手でスタンドマイクを握り、力を込めて歌います。
そして、大サビ(Dメロ)では、萌美ちゃんがときに叫ぶかのように歌い上げます。
その叫びはラスサビで最高潮に達し、萌美ちゃんは訴えかけるように声を張り上げて歌います。
そして最後は、スッとボリュームを落とし、「miss you」を優しくハモって締めくくります。
この緩急のつけ方が見事で、聴いていて心地よさを感じます。
ぜひこの映像を見て、ビタスイが魅せるメリハリのあるパフォーマンスを楽しんでください。
見どころ3:Hello! Project ハイライト
3つ目の見どころは、映像でハロプロの歴史をたどる「Hello! Project ハイライト」のコーナーです。
今回は「カントリー・ガールズ ライブ2019 ~愛おしくってごめんね~」から、『VIVA!! 薔薇色の人生』を取り上げます。
このライブは、カントリー・ガールズの活動休止前最後の単独公演であり、グループにとって特別な意味を持つものです。
『VIVA!! 薔薇色の人生』は、このライブのラストを飾った楽曲で、カントリー・ガールズのライブ定番曲として親しまれてきました。
2017年にリリースされたアルバム『嗣永桃子アイドル15周年記念アルバム♡ありがとう おとももち♡』に初収録され、2019年のベストアルバム『カントリー・ガールズ大全集①』にも収録されています。
「困難 荒波 大歓迎 私なら大丈夫です」といったポジティブな歌詞が詰め込まれた、明るく元気な楽曲です。
しかし、さまざまな出来事を経てきたカントリー・ガールズの歴史を振り返ると、その明るさの中に切なさも感じられます。
この曲がライブの最後を飾ることもあり、パフォーマンス中にはメンバーが涙を見せる場面もあります。
特に印象的なのは、船木結ちゃんがところどころで涙をこらえながら歌っている姿です。
それでも、メンバー全員が泣き崩れることなく、最後まで笑顔でパフォーマンスを続けます。
映像後のトークで舞ちゃんも語っていますが、これは「ももち先輩」こと嗣永桃子さんの教えが息づいているからでしょう。
特に注目したいのが、舞ちゃん自身も「好きなポイント」と語る間奏のシーンです。
ここではメンバーが2組に分かれ、向かい合わせになってアルプス一万尺を披露します。
とても可愛らしい場面ですが、この瞬間、舞ちゃんはとうとう涙をこぼしてしまいます。
長年苦楽を共にしてきた仲間の顔を見たことで、こみ上げるものがあったのでしょう。
映像後のトークでは、舞ちゃんが当時の心境を振り返り、萌美ちゃんのコメントも加わります。
カントリー・ガールズをよく知らない方は、まずグループの歴史を振り返ってから映像を観るのがおすすめです。
そうすることで、舞ちゃんの言葉や萌美ちゃんのコメントが、より深く心に響くはずです。
ハロプロの歴史に鮮烈な印象を残したカントリー・ガールズの最後のパフォーマンス。
まだ見たことがない方は、ぜひご覧ください。
「M-line Music#187」の見どころを3つ紹介しました。
ふくちゃんの新曲が公開され、リリースがますます楽しみになってきました。
最後のカントリー・ガールズの映像では、涙なしでは見られなかった人も多かったのではないでしょうか。
エンディングでは、「M-line Music」が次回からリニューアルされることが発表されました。
舞ちゃんによると、「これまでよりも個人の魅力や歌声、舞台裏などもお見せする」とのことです。
あきはとしては、レコーディングの様子が今まで「M-line Music」で取り上げられたことはないので、期待したいところです。
初めて登場するメンバーがいるかもしれませんね。
とにかく、次回の「M-line Music」を楽しみに待ちましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
下に「M-line Music#187」のサムネイルがあるので、動画の中身が気になった方はそこから見てみてください。
次回も「M-line Music」を通して、M-line Clubのメンバーたちやビタスイの魅力をご紹介します。
お楽しみに!